京都で英会話を習うなら四条烏丸より徒歩5分 京都で英会話を習うならイングリッシュバフェ イングリッシュバフェ

075-275-5985 受付時間:10:00-21:00 (曜日により異なります)

ブログ

AUTHOR

2026-06-09 【June 23rd/28th】Let's play Mölkky!

最近、公園や広場で木の棒を並べてゲームをしている人たちを見かけたことはありませんか?
それ、モルック(Mölkky)かもしれません!

6月のイベントはこのモルックを行います!

フィンランド生まれのモルック、シンプルなのに実は奥が深くて、じわじわと日本でも人気が広がっています。
今回は、モルックのルールと、ゲームの場面で使える英語フレーズもご紹介します。

●モルックってどんなゲーム?●
モルックは、1996年にフィンランドで生まれた木製ピンを使ったゲームです。
年齢・体力に関係なく誰でも楽しめるのが特徴で、子どもから大人まで、友人同士でも家族でも盛り上がれます.

●基本のルール●
2種類の木の棒を使います!
・スキットル(Skittle):1〜12の数字が書かれた12本の木製ピン
・モルック(Mölkky):投げる用の木の棒(1本)

先にちょうど50点を獲得したプレイヤー(またはチーム)が勝ち!
50点を超えてしまった場合は、25点に戻ります。

●ゲームの進め方●
① スキットルをセットする
12本のピンを、番号通りに決まった配置で並べます(最初は密集した状態)。

② モルックを投げる
約3〜4メートル離れたラインからモルックを下から投げます。

③ 倒れたピンで得点計算
1本だけ倒れた場合 → そのピンに書かれた数字の点数を獲得
(例:「7」のピンだけ倒れた → 7点)
2本以上倒れた場合 → 倒れた本数分の点数を獲得
(例:3本倒れた → 3点)
もしもピンが複数重なる形で倒れた場合は、完全に倒れたピンのみカウントします。

④ ピンをリセットする
倒れたピンは、倒れた場所に立て直します(元の位置には戻さない)。
だからどんどんピンの位置が広がって難しくなっていきます。
他のピンの上に乗ってしまったピンもその場で立て直します。

⑤ 繰り返す
プレイヤーが順番に投げていき、50点ぴったりになったチームの勝ちです。

[ミスペナルティ]
※公式ルールでは3回連続で1本もピンを倒せなかった場合、そのプレイヤーは失格(脱落)になりますが、今回は相手のターンへ移る、とします。

●モルックで使えるフレーズ集●

■ ターンについて話す
Who goes first? ― 誰から行く?
It’s your turn. ― あなたの番ですよ
My turn! ― 私の番!

■ 点数を聞く
What’s your score? ― (そちらは)今何点?
Where are we at? ― (私たち)今どのくらい?(カジュアルな言い方)
We have 30 points. ― 私たちは30点です。

■ 投げるとき・投げたあと
I’m aiming for 10. ― 10を狙うよ。
This is a tough(/tricky) shot(one)! ― これは難しいショットだ!
 (tricky は特にコントロールが難しそうなときに使います。)
It's out of reach. ― 遠すぎて届かないよ
Nice shot! ― ナイス!
So close! ― 惜しい!
Too strong! ― 強すぎた!
It didn't reach! ― 届かなかった!

■ ゲーム中の会話
How many points do you need? ― あと何点必要?(相手に尋ねるとき)
We need 5 more points. ― (私たちは)あと5点だね
I can’t go over. ― オーバーできない

■ 盛り上げフレーズ
You got this! ― いけるよ!
It’s a close game! ― いい勝負だね!

イベントではチーム戦なので、各チームのメンバーが交互にモルックを投げて、得点はチーム全体で合計します。
先生も一緒にプレーしますので、みんなで盛り上がりましょう~!

イベントの詳細はこちら

^ TOP