今回は、レッスン中にすぐ使える便利な英語フレーズをご紹介します。
「うまく聞き取れない…」「どう言えばいいか分からない…」
そんなときに、ぜひ使ってみてください!
実は、英語の上達が早い人ほど、「わからない時に聞き返すスキル」が高いです!
今回は、分からなかったことをそのままにせず、レッスン中に勇気を出して言ってみるだけで、学習効率がグンと上がる基本フレーズを5つご紹介します。
1. 聞き取れなかったときはこれ!
Could you say that again?
(もう一度言っていただけますか?)
先生の言葉が速くて聞き逃してしまった時、黙ってうなずくのはもったいない!
この一言を言えば、先生は喜んで繰り返してくれます。
2. スピードを落としてほしいときは…
Could you speak more slowly?
(もっとゆっくり話していただけますか?)
単語は知っているはずなのに、繋がって聞こえると難しいですよね。
どんな言葉がどんな風に発音されるのか、この機会に吸収しましょう!
3. 単語の意味を確認したいとき
What does “___” mean?
(「〇〇」はどういう意味ですか?)
わからない単語が出てきたら、その場で解決するのが一番。
聞きたい単語を入れて聞いてみましょう。
4. スペルを知りたいとき
How do you spell that?
(スペルはどう書きますか?)
音はわかっても、書けない。そんな時はこのフレーズ。
正しいスペルを確認することで、視覚的にも記憶に定着しやすくなります。
5. ホワイトボードに書いてほしいとき
Can you write it on the board?
(ボードに書いてもらえますか?)
耳で聞くだけでは理解しきれないこともありますよね。書いてもらうことで
「あ、その単語のことだったのか!」とスッキリ解決できます。
【番外編】どうしても言葉が出てこない時は…
どうしても英語でどんな風に言えばいいか浮かばない時がありますよね。
そんなときも日本語すぐで「○○ってなんて言うの?」ではなく、日本語がわかる講師には(英語で)聞いてみるのもありかもしれません。
How do you say “___” in English?
(「〇〇」は英語でなんて言いますか?)
もしも講師がわからなくても、他の生徒さんが知っていたりみんなで解決したりできるのがグループレッスンの良さですね!
いずれの場合でも、最初に”Excuse me."を付けるとベターです✨
最初は緊張するかもしれませんが、質問をすることで
「もっとあなたのレッスンを理解したい!」という気持ちが伝わります。
あなたの質問、実は他の生徒さんも気になっていることかも!?
最初からうまく言えなくても全然!大丈夫!です!!
少しずつ、レッスンで取り入れてみてくださいね☺